巻き肩のチェック方法は?

query_builder 2026/04/01
9
巻き肩とは肩が前方に入り込み、背中が丸く見える姿勢のことです。
見た目の印象が悪くなるだけでなく、肩こりや首の不調などの原因になることもあるでしょう。
本記事では、巻き肩のチェック方法について解説します。
▼巻き肩のチェック方法
■鏡で横から自分の姿を見る
巻き肩をチェックする最も手軽な方法は、鏡で横から自分の姿勢を確認することです。
自然に立った状態で横向きになり、肩の位置をチェックします。
本来、耳・肩・骨盤が一直線に近い位置に並ぶのが理想なため、肩が耳より前に出ている場合、巻き肩の可能性があるでしょう。
■壁に背中側をつけて立つ
かかと・お尻・背中を壁につけて立ち、後頭部が自然に壁に触れるか確認しましょう。
この時、無理に胸を張らなくても後頭部が壁につくのが理想です。
頭が壁から離れてしまう場合は、肩が前に入り込んでいる可能性があります。
■仰向けになる
巻き肩を確認する場合は、仰向けに寝た状態で肩の位置をチェックします。
肩が浮いてしまう場合は、胸や肩周りの筋肉が硬くなっている可能性があるでしょう。
寝るだけで確認できるため、日常の習慣として取り入れやすい方法です。
▼まとめ
巻き肩は自覚しにくい姿勢の乱れですが、鏡や壁・床などを使えば、自宅でも簡単にチェックできます。
現状を把握することで、ストレッチや姿勢改善への意識も高まるでしょう。
『すがやバランス接骨院』では、体の痛みやだるさなどの改善をサポートしております。
肩こりや腰痛にお悩みの方は、いつでもご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE