ぎっくり腰の対処法は?

query_builder 2026/03/11
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ぎっくり腰になると、立ち上がることさえつらくなり、外出が難しくなる場合もあります。
そのため、いざという時に備えて自宅でできる対処法を知っておくと安心です。
この記事では、ぎっくり腰が起きた際に自分で行える基本的な対処法について紹介します。
▼ぎっくり腰の対処法
■冷やす
発症直後は腰に炎症が起きているため、保冷剤や氷のうをタオルで包み患部を冷やします。
1回につき15~20分を目安に行い、間隔をあけながら繰り返すことが大切です。
長時間当て続けると内臓を冷やし過ぎる恐れがあるため、注意しましょう。
■楽な姿勢をとる
強い痛みがある間は、無理に動こうとせず楽な姿勢を優先します。
横向きで膝を軽く抱える姿勢や、仰向けで膝の下にクッションを入れる体勢は腰への負担を和らげやすい方法です。
■徐々に動く
発症から48時間ほど経過すると、炎症が次第に落ち着いてきます。
安静を続けると血流が滞り回復が遅れやすくなるため、痛みがやわらいできたら、体調を確認しながら徐々に体を動かしていきましょう。
■温める
熱感が治まり腫れが目立たなくなった段階で、温熱へ切り替えます。
入浴や蒸しタオルを活用すると血行が促され、筋肉のこわばりがゆるみやすくなります。
強い痛みや熱っぽさが残る間は温めず、状態を見極めながら行うことが重要です。
▼まとめ
ぎっくり腰の対処法としては、発生直後は患部を冷やしながら痛くない姿勢を取り安静にすることが大切です。
48時間ほど経過し痛みが引いてきたら、患部を温めながら無理のない範囲で体を動かしていきましょう。
『すがやバランス接骨院』では、肩こりや腰痛のケアを行っています。
ぎっくり腰のご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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